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ソウルデザインアート扇子- SENSU -【萌木 MOEGI】

JPY21,000(USD132.94)

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扇子- SENSU -【萌木 MOEGI】

萌木色(もえぎいろ)とは、春先に新緑が萌え出るような緑色のような冴えた黄緑色のことです。 平安時代から用いられた伝統ある色名。
新緑が湧き立つエネルギーに満ちていて、太陽の光が差し込む。この扇子の絵のインスピレーション!裏面の絵柄は、表面は、現実の新緑の湧き立つ風景。裏面は、見えないエネルギーの穏やかさを。

ソウルデザインアート扇子 - SENSU -
今、あなたの毎日がアートで笑顔になる。心に軽やかで自由な風を。

この扇子は新しい時代へ新たな風をおこし、みんながHAPPYな笑顔になってほしい。
そんな思いで制作しました。
アートでもあり、日本の逸越した伝統職人の技術で制作された
現代と伝統が融合したNew Art 扇子- SENSU -です。

宇宙、地球、自然の時空間を旅しながら描く New Artist 画家 ハナイ・チエが、
両面に1枚1枚にオリジナルなアートを描きました。
それを、現代では希少な全ての工程をお一人でこなす江戸扇子職人 遠藤正人氏とのご縁と技術により、国産の材料のみで完成させた世界で1本のオリジナル作品です。
日本の和紙を5枚重ね合わせ、滋賀県の竹材を使用した純国産江戸扇子です。
(1作品1本のみの限定販売)

遠藤正人氏との出会いにより、
現代では市場を探してもほぼない扇子を作ることができました。
真っさらな和紙から描くこと、15間の骨の扇子、7寸5分のサイズ。
それを創ってくれるところはないそうです。
これは、ご縁としか言いようのない奇跡の扇子です。

扇子には一般的に知られている「夏に涼むために」、「舞踊に使う」など以外にも色々な意味があります。最近では、成田空港でマスク過敏症の方には、代用品として透明な扇子が配られているように、日々の生活のなかにも扇子が活用されているようです。

・扇子のように末広がりということで「祝い」という意味をもつ
・講談扇子は、講談する方がお客様に唾が飛ばないように
・昔は、竹に香りを含ませて、扇ぐたびに香りで心地よく
・昔は、メモの代わりに。

そんな伝統的な扇子にアートが加わることで、使う方も!一緒にいられる方も!
アートを楽しむことで、心が癒されたり、話が弾んだり、心地よい時間と空間をおくることができるのです。

アートとして飾って楽しんだり、日々の生活の中でどうぞご活用して頂けましたら嬉しいです。

サイズ・素材

タイプ 講談扇子・7寸5分 (男女兼用)
素材  国産の滋賀の竹、国産の和紙
絵付け ハナイ・チエ 独自の手法絵画
扇子  江戸扇子職人 遠藤正人氏
    全行程一人で製作する希少な職人
桐箱  株式会社松田桐箱 大正8年より続く老舗伝統工芸

付属品

・桐箱
・専用台

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