イキル - live -
今、イキている。
朝、目が覚めて、すぐに身体が動く。
それだけで、満ちる感覚がある。
本作は、2019年8月15日、夜中に突然描き出した
「生きる」をテーマとする三部作の一作品である。
生きるエネルギー。
人も植物も動物も、現実に現れる以前のどこかで、
「生きる」という選択をしている瞬間があるのではないか。
「わたしは、生きる。」
その選択は、遠い過去ではなく、
いまこの瞬間にも繰り返されている。
「わたしは、生きたいのか?」
この問いと向き合いながら、
私たちは深層で、絶えず「生きる」を選び続けている。
制作の最中、
その事実が、身体の奥から立ち上がってきた。
本作は、
いま、ここに生きている証としての痕跡である。
キャンバスに絵具を叩きつけ、
手で何度も重ね、
涙とともに描かれた。
これは、「生きる」ためのエネルギーの絵。
サイズ・素材
2019年
アクリル、ガラス絵具、キャンバス
Acrylic paint, Glass paint, Canvas
F6, 410×318mm
額
付属しません
イキル - live -
今、イキている。
朝、目が覚めて、すぐに身体が動く。
それだけで、満ちる感覚がある。
本作は、2019年8月15日、夜中に突然描き出した
「生きる」をテーマとする三部作の一作品である。
生きるエネルギー。
人も植物も動物も、現実に現れる以前のどこかで、
「生きる」という選択をしている瞬間があるのではないか。
「わたしは、生きる。」
その選択は、遠い過去ではなく、
いまこの瞬間にも繰り返されている。
「わたしは、生きたいのか?」
この問いと向き合いながら、
私たちは深層で、絶えず「生きる」を選び続けている。
制作の最中、
その事実が、身体の奥から立ち上がってきた。
本作は、
いま、ここに生きている証としての痕跡である。
キャンバスに絵具を叩きつけ、
手で何度も重ね、
涙とともに描かれた。
これは、「生きる」ためのエネルギーの絵。
サイズ・素材
2019年
アクリル、ガラス絵具、キャンバス
Acrylic paint, Glass paint, Canvas
F6, 410×318mm
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