自分花 - Myself, in Bloom-

【原画1点のみ】

作品説明|自分花
本作は、バリトン歌手・高橋正典氏の楽曲とともに行われたライブペインティングによって生まれた一点作品です。
4つの異なる楽曲の響きに呼応し、その瞬間に立ち上がる振動や気配を、時間の層として画面に定着させています。
とりわけ最後に聴いた楽曲「自分花」において、中心を強く貫く赤い軌跡が現れました。
その強い印象と作品の核心性から、本作は同楽曲のタイトルを冠しています(本人了承済)。
音・身体・空間のあいだに生じる共鳴は、色彩と筆致として織り重なり、ひとつの密度ある場を形成します。
中心に貫かれた赤は、自己の軸と意志を静かに示し、本作全体に緊張と均衡をもたらしています。
重層の中から現れる顔のような像は、固定されたイメージではなく、鑑賞者との関係の中で立ち上がる存在です。
見るたびに異なる表情を見せ、内と外のあいだに新たな認識をひらきます。
本作は、特定の時間と場において生まれた共鳴を内包する、再現不可能な一点です。
空間に迎え入れられることで、その場の空気や意識と静かに呼応し、時間とともに深度を増していきます。
単なる視覚表現にとどまらず、場の質を変容させる存在として、長く寄り添う作品です。

サイズ・素材

2025年
サイズ:F30,910×727mm
素材:アキーラ絵具、アクリル絵具、キャンバス

付属品

無し

自分花 - Myself, in Bloom-
¥1,100,000
「自分花 - Myself, in Bloom-」

異なる4つの響きの中で、
その瞬間ごとに立ち上がる色と気配を、重ねていった。
音に触れながら、内側がひらき、
見えない振動が、そのまま1曲1曲がキャンバスに現れていく。

わたしの内側と、外から届く気配が、境界をほどきながら重なっていく。
塗り重ねられたのは、感情ではなく、共鳴の痕跡。
その瞬間ごとに生まれては消える振動が、層となり、場を形成していく。

やがて、ひとすじの道が立ち上がる。
中心に走る、赤。
それは意志であり、選択であり、
他でもない「わたし」が、わたしとして在るための軸。
自分として在ることを選び取る、その感覚とともに。
その軸に引き寄せられるように、かたちは像を結び、
顔のような気配が浮かび上がる。

ふたつの眼は、外を見ているのではなく、
内と外、そのあいだに生まれる“関係”を見つめている。
音と、わたしと、場がひとつに震え、
そこに立ち上がった存在。

それは、わたしという花がひらく、
その一瞬の共鳴のかたち。

【原画1点のみ】

作品説明|自分花
本作は、バリトン歌手・高橋正典氏の楽曲とともに行われたライブペインティングによって生まれた一点作品です。
4つの異なる楽曲の響きに呼応し、その瞬間に立ち上がる振動や気配を、時間の層として画面に定着させています。
とりわけ最後に聴いた楽曲「自分花」において、中心を強く貫く赤い軌跡が現れました。
その強い印象と作品の核心性から、本作は同楽曲のタイトルを冠しています(本人了承済)。
音・身体・空間のあいだに生じる共鳴は、色彩と筆致として織り重なり、ひとつの密度ある場を形成します。
中心に貫かれた赤は、自己の軸と意志を静かに示し、本作全体に緊張と均衡をもたらしています。
重層の中から現れる顔のような像は、固定されたイメージではなく、鑑賞者との関係の中で立ち上がる存在です。
見るたびに異なる表情を見せ、内と外のあいだに新たな認識をひらきます。
本作は、特定の時間と場において生まれた共鳴を内包する、再現不可能な一点です。
空間に迎え入れられることで、その場の空気や意識と静かに呼応し、時間とともに深度を増していきます。
単なる視覚表現にとどまらず、場の質を変容させる存在として、長く寄り添う作品です。

サイズ・素材

2025年
サイズ:F30,910×727mm
素材:アキーラ絵具、アクリル絵具、キャンバス

付属品

無し

「自分花 - Myself, in Bloom-」

異なる4つの響きの中で、
その瞬間ごとに立ち上がる色と気配を、重ねていった。
音に触れながら、内側がひらき、
見えない振動が、そのまま1曲1曲がキャンバスに現れていく。

わたしの内側と、外から届く気配が、境界をほどきながら重なっていく。
塗り重ねられたのは、感情ではなく、共鳴の痕跡。
その瞬間ごとに生まれては消える振動が、層となり、場を形成していく。

やがて、ひとすじの道が立ち上がる。
中心に走る、赤。
それは意志であり、選択であり、
他でもない「わたし」が、わたしとして在るための軸。
自分として在ることを選び取る、その感覚とともに。
その軸に引き寄せられるように、かたちは像を結び、
顔のような気配が浮かび上がる。

ふたつの眼は、外を見ているのではなく、
内と外、そのあいだに生まれる“関係”を見つめている。
音と、わたしと、場がひとつに震え、
そこに立ち上がった存在。

それは、わたしという花がひらく、
その一瞬の共鳴のかたち。
Currently international shipping unavailable

再入荷のお知らせを希望する

年齢確認

再入荷されましたら、登録したメールアドレス宛にお知らせします。

メールアドレス

折返しのメールが受信できるように、ドメイン指定受信で「thebase.in」と「gmail.com」を許可するように設定してください。

再入荷のお知らせを希望する

再入荷のお知らせを受け付けました。

ご記入いただいたメールアドレス宛に確認メールをお送りしておりますので、ご確認ください。
メールが届いていない場合は、迷惑メールフォルダをご確認ください。
通知受信時に、メールサーバー容量がオーバーしているなどの理由で受信できない場合がございます。ご確認ください。

折返しのメールが受信できるように、ドメイン指定受信で「thebase.in」と「gmail.com」を許可するように設定してください。

ショップの評価

「自分花 - Myself, in Bloom-」

異なる4つの響きの中で、
その瞬間ごとに立ち上がる色と気配を、重ねていった。
音に触れながら、内側がひらき、
見えない振動が、そのまま1曲1曲がキャンバスに現れていく。

わたしの内側と、外から届く気配が、境界をほどきながら重なっていく。
塗り重ねられたのは、感情ではなく、共鳴の痕跡。
その瞬間ごとに生まれては消える振動が、層となり、場を形成していく。

やがて、ひとすじの道が立ち上がる。
中心に走る、赤。
それは意志であり、選択であり、
他でもない「わたし」が、わたしとして在るための軸。
自分として在ることを選び取る、その感覚とともに。
その軸に引き寄せられるように、かたちは像を結び、
顔のような気配が浮かび上がる。

ふたつの眼は、外を見ているのではなく、
内と外、そのあいだに生まれる“関係”を見つめている。
音と、わたしと、場がひとつに震え、
そこに立ち上がった存在。

それは、わたしという花がひらく、
その一瞬の共鳴のかたち。
通報する
CHIE HANAI Gallery  - ハナイ・チエ ギャラリー -
神奈川県小田原市

メールマガジンを受け取る